住まいづくりのコツ教えます!注文住宅・中古住宅・マンション選びのポイント!>土地に対する建物の延べ床面積、容積率

前回ご紹介した建蔽率とよく似ているのですが、
容積率とは、敷地面積に対する建物の延べ床面面積の
広さを定めたものです。

例えば土地が50坪、容積率が100%の場合で2階建ての
住宅を建築する場合には、1階2階合わせた床面積が
50坪までの大きさの住宅を建てることができます。
この土地で建蔽率が60%の場合に、1階を30坪の
大きさにすたら、2階は20坪までの大きさに抑えなければ
いけません。

この容積率も用途地域のエリアによって定められており
100%、150%、200%など、ばらつきがあります。
50坪の土地で容積率200%の場合は、延べ床面積が
100坪の家まで建てられることになります。

容積率も建蔽率と同じで、制限ギリギリの建物を建てると
将来増築が難しくなったりします。
こちらも土地購入前にしっかりと調べておきましょう。

また建蔽率と容積率は全面の道路によっても影響を受けます。
容積率が100%の地域でも、道路によって80%になったりすることが
ありますので、こちらも合わせて確認しておきましょう。

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