住まいづくりのコツ教えます!注文住宅・中古住宅・マンション選びのポイント!>「建築条件付き」と書いてある土地

土地のチラシや現地の看板に「建築条件付き」と書いてある
物件を見ることがあります。
これは、その土地を売買したときに、建物に関して売主があらかじめ
決めている建築業者で建てること、という条件を特約として付けている
ということです。
簡単に言えば、この土地には○○建築の家しか建てては駄目ですよ、という
条件が付いているということです。
本来は購入した土地にどんな建物をどんな業者に建ててもらっても
自由なのですが、この条件により制限されてしまいます。
ハウスメーカーが自社の建物とセットで売りたい土地を分譲している
場合などによくみられる形態です。

建築条件付きの売買にも種類があます。
建築する業者だけが指定されていて、土地を購入後に一から建物の
打ち合わせをする場合には、気に入った間取りの家を建てることも
できるでしょう。
反対に、数種類の間取りのプランが用意されていて、その中から
選んで家を建てるという、ほとんど建売住宅と変わらないような
形態での売買の場合もありますので、契約前に確認しておかないと
あとからトラブルになることがあります。

本来の買主の自由を制限する「建築条件付き」の売買ですが、
近隣と比べてお値打ちに土地を手に入れることができる場合が
ありますし、土地探しと建築業者探しが一度にできるという
メリットもあります。

住まいづくりのコツ

トップページ
住まい選びと聞いて、どんな形態が思い浮かぶでしょう?
マンションを選ぶときのポイントとは?
無理のないプランを立てよう!資金の計画
図面だけではわからない!実際に物件を見る!
じっくり見よう!建物の中のチェックポイントその1
まだまだあります!建物の中のチェックポイントその2
計画に入れておこう!建物以外にかかる費用
中古マンションでトラブルを残さないために
マンション契約時のチェックポイント
マンション売買のトラブル解決法!
新築一戸建てに向けて!土地の探し方
これは抑えおこう!土地選びのチェックポイント!
周辺の状況、将来の計画も確認しておこう
土地に対する建物の大きさ、建蔽率
土地に対する建物の延べ床面積、容積率
土地の境目をしっかり確認!境界
前面道路も確認しておこう!
前面道路の状況もよく見ておきましょう
快適な暮らしのためには周辺の施設も重要です
実際に土地を見るときに大事なこと
地盤の強さの見分け方
実際の地盤の調査の方法
自分で調べてみよう!土地の権利関係
その土地には何が建てられるのか?
「建築条件付き」と書いてある土地
見てから決める!分譲住宅のメリット
分譲住宅を見るときの注意点
地盤の強化がしっかりとおこなわれているか?
住宅の専門家を味方につけよう!
建物の工法「在来工法」
建物の工法「2×4」ツーバイフォー
建物の工法「軽量鉄骨工法」
建物の工法「重量鉄骨造」
建物の工法「鉄筋コンクリート造」
建築家に頼む家はどうなの?
完成までに期間は?家づくりのスケジュール
「地鎮祭」「上棟式」とはどんなもの?
建物以外にかかるお金とは?
住宅にかける保険にはどんなものがある?
どこに頼む?ハウスメーカー選びのポイント
ハウスメーカー工務店?それぞれのメリット・デメリット
いい営業マンの見分け方
気軽に見に行こう!モデルハウス活用法!
設備メーカーのショールームを活用しよう!
年数の経った家を見せてもらう
見積もりは必ず何社かとろう
結構下がる?値引きの裏話
いよいよ契約!契約書のチェックポイント
契約書のチェックポイント!支払い条件
契約書のチェック!住宅完成保証制度について
工事が始まった!現場の職人さんへの対応
現場で変更事項が出た時の注意点
工事現場の記録を残そう!
工事のチェックはどこを見る?
建物完成時のチェック!竣工検査
引き渡し当日、確認することは?
新生活スタート!住宅のアフターサービス

その他

当サイトはリンクフリーです!
相互リンク募集中!
相互リンクのページ≪1≫
相互リンクのページ≪2≫
相互リンクのページ≪3≫

           
            10